「なぜか痩せようとしても、途中で挫折してしまいます。」

生き辛さの原因を

潜在レベルで書き換える専門家

シックスセンス覚醒コンサルタント

つたたにひろこです。

 

このお話しは、わたしのオリジナルセラピー、

「自我解放プログラム」を受けて下さった方との、

やりとりを、ご本人の許可を得て、

そのまま会話形式で書いたものです。

 

読むだけで、何かしらの気づきや、癒しが

起こるよう、プログラムされていますので、

よろしければ、ご覧になってみてください。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

ようこそ!

生き辛さの原因を、潜在レベルで書き換える、

「自我解放プログラム」のセッションへ!

 

今日のご相談者内容

「なぜか痩せようとしても、途中で挫折してしまいます。」

ご相談者 優子さんのケース

 

「こんにちは、今日のご相談ですが、

なぜか、痩せようとしても、途中で挫折してしまうといった

内容で合っていますか?」

 

「はい、そうです。」

 

「そうなんですね、確かにダイエットなど

する時って、中々最後まで続けるのって

難しいですよね。」

 

「そうなんです。最初は頑張って始めるんですけど

途中で停滞期に入ったりすると、

『なんでこんなに頑張っているのに、

痩せないんだろう?』って嫌になって、

運動も、食事制限もやめてしまうんです。」

 

「なるほど、最初は運動も食事制限も頑張れるのに、

停滞期に入るとそれが続けられないんですね。」

 

「そうなんです。」

 

「これまでにも、何かおなじような

経験ってありませんでしたか?」

 

「そうですね、ちょっとダイエットとは

関係ないかもしれませんが、

子供の頃、ピアノを習っていたのですが、

半年くらいでやめてしまって、

その時、母に

『あんたは、何をやっても続かない。』

って言われたのを思い出しました。」

 

「なるほど、その時、どう思いましたか?」

 

「そうですね、母の言う通り、

『わたしは何をやっても続かない、ダメな人間』

だと思いました。

 

「それから?」

 

「えーっと、ピアノを買ってもらったのに、

やめてしまって、お金を無駄にしてしまった、

悪い子だとも思いました。」

 

「なるほど、では、優子さんは、

『わたしは、何をやっても続かないダメな人間で、

そして、お金を無駄にする悪い子』

だと思ってしまったんですね。」

 

「はい、そうです。でも、ダイエットと関係ないような

気がしますが、こんな話をして、大丈夫でしょうか?」

 

「大丈夫ですよ、一見関係が無いように思えても、

今、その時の出来事を思い出すという事は、

今回のご相談と、何か関係があると考えていいのです。

 

「わかりました。」

 

「では、ピアノを辞めてしまった時に、

『わたしは、何をやっても続かないダメな人間で、

そして、お金を無駄にする悪い子』

だと思い込んでしまった、優子さんは、

 

一体どんな、『ねばならない』又は、『してはいけない』

が入ってしまったと思いますか?」

 

「そうですね、

『わたしは、何がなんでも始めた事は、途中でやめてはいけない。』

とか、

『わたしは、お金を無駄にしてはいけない。』

でしょうか?」

 

なるほど、では、その言葉を聞くと、どんな気持ちになりますか?

 

「なんだか、居心地が悪いような気がします。」

 

わかりました、では、その感覚を覚えておいてくださいね。

あと、最初のご相談内容で、

「痩せようとしても、途中で挫折してしまう。」

といった事でしたが、

 

この事を、『ねばならない』や『してはいけない』

に置き換えるとしたら?

 

「そうですね、実際痩せていないので、

『わたしは、痩せてはいけない。』でしょうか?」

 

「いいですね、では、これから、

『わたしは、何がなんでも始めた事は、途中でやめてはいけない。』

『わたしは、お金を無駄にしてはいけない。』

『わたしは、痩せてはいけない。』

 

といった、思い込みを潜在レベルで書き換えても

いいですか?

 

「はい、お願いします。」

 

「その前に、お伝えしなければいけない事があります。」

「これらの、思い込み、価値感は、

これまで、優子さんをある意味、守って来てくれたものです。」

 

「え?そうなんですか?」

 

「はい、潜在意識は、その人を守る事が

一番大切なんです。」

「心臓は、意識しなくても、寝ている時でも

動いていますよね。」

 

「はい、もちろん。」

 

「心臓、その他の器官は、

意識して動かす事は出来ませんよね、

それらは、潜在意識が命を守っているのです。」

 

「又、潜在意識は、

『生きている今の状態が、もっとも安全だ。

だから、今を維持しよう!』

と、判断しています。」

 

「だから、意識では、どんなに、『痩せたい』

と思っていていも、どこかで、潜在意識が、

『これ以上痩せると危ない。』

と、思い込んでいると、痩せないのです。」

 

「なるほど。」

 

「なので、優子さん自身が、意識して、

これらの思い込み、『ねばならない』『してはいけない』

に対して、

『私は、もう大丈夫。今まで守ってくれてありがとう。』

 

という、気持ちを持って下さい。

そして、どんな思い込み、価値観も潜在意識から、

すべて外すのではなく、必要な部分は残し、

多すぎる部分だけを手放すという意識でいて下さい。

 

「わかりました、よろしくお願いいたします。」

 

ここで、潜在意識の書き換えをしました。

 

「優子さん、今のご気分はいかがですか?」

 

「なんだか、心が静かです。

先ほどまでざわついていたのが、

シーンとなった感じがします。」

 

「いいですね、では、先ほどの思い込みの

言葉をいいますので、どう感じるか、

教えてくださいね。」

 

ここで、先ほどの3つの言葉を言いました。

 

「何言ってるの?って感じです。」

 

「いいですね、では、ピアノを辞めてしまった

事を思い出してみてもらえますか?」

 

「そうですね、たしかにピアノを買ってもらったのに、

辞めてしまって、もったいない事をしたけど、

『無理に、やりたくない事に時間を使わなくてよかった。』

という気持ちがします。」

 

「おめでとうございます!

この感覚が、潜在意識の書き換えが

上手く出来た感覚です。」

 

「そうなんですね!ありがとうございます。」

 

「では、最初のご相談、ダイエットに関する

内容でしたが、これからどんな風に出来そうですか?」

 

「そうですね、なんだか、

自然に痩せられるような気がします。

 

「それはいいですね!そのために、今日出来る事が

あったら、教えて下さい。」

 

「寝る前に、ストレッチでもしてみます。」

 

「いいですね、無理なく出来る事を、

無理なく自然に続けていけそうですね。

 

「はい、それに、なんだか、

ねばならないがとれたからか、

健康ならそれでいいかな?くらいに思えています。」

 

「いいですね、きっと、痩せなければいけないと、

意識で思いすぎると、プレッシャーになって、

かえって反動があるんでしょうね。

 

それが、取れれば、自然に少しづつかもしれませんが、

痩せていくと思いますよ。」

 

「確かに、肩の荷が下りたような感じです。

 

「おめでとうございます!」

 

「ありがとうございます!」

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

あなたは、この物語を読んでみて、

どう思われましたか?

 

そして次は、あなたが、この物語の

主人公になってみませんか?

 

「自我解放プログラム」の体験コースのお申込みは、

こちらをクリックしてください。

 

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP