どうやったら、自分を大切に出来るの?

自分を大切にする方法

自分ごきげんデザイン
ひろこです。

感情を感じる時

あなたは、最近、

「怒り」

「不安」

「恐怖」

などのを感じた事はありませんでしたか?

もし、あったとしたら、その後どんな気持ちに
なったでしょうか?

「喜び」

「安心感」

「幸福感」

といった感情を感じた時には、感じないであろう、

ネガティブな感情って、なぜか、その後に

「罪悪感」

のようなものを感じたりしませんか?

わたしには、あります。

例えば、

仕事などで、発注した商品が、
今日届くと、約束してあったのに、

いつまでたっても、届かない。

こちらから確認すると、相手から、

「あー、そうでしたっけ?」

「今日は無理なんで、明日届けます。」

なんて言われたとしたなら?

わたしなら、

「何いっとんじゃ、契約はきちんと守らんかい!」

そう、「怒り」がこみ上げて来ます。

それで、抗議をしても、その担当者では、
ラチがあかない場合、その人の上司に
連絡し、事情を説明し、なんとか、
今日中に品物を届けてもらうよう、言います。

ですが、この事で、担当者が上司に叱られ、
何かしらの罰則を受けたりしないのか。

もっと、穏便に済ます事は出来なかったのか。

など、今度は自分を責めたりする癖があるんですね。

いやー、ほんとう、厄介です。

又、この出来事を経験したのが、友人や知人なら、

「そんなの、当然の事じゃない、落ち込む事なんてないよ。」

そう、簡単に言えます。

それなのに、自分の事となると、
わたしは、自分責めてしまう。

その心の奥底には、

「あの担当者に恨まれたくない。」

という、恐怖もあるでしょう。

人は、行動する際、

「愛」からか、又は「恐怖」から動く。

と言われています。

なので、

「怒り」

という感情にのまれて行動すれば、

「怒りに付随した恐怖」

が、元となる。

だからといって、

「怒り」

そのものを、「無かった事」又は「感じない」

ふりをすると、今度は、心の奥底にしまった
「怒り」という感情が、発酵し、又、似たような
出来事を引き寄せる。

それは、「怒り」が不完全燃焼のままだから。

自分の意見を言うことは、決していけないことではない。

そしてなにより、

「自分の感情を大切に扱う事こそ、
自分を大切にする。」

事なのではないかな?

そう思います。

わたしも、まだまだ、自分の感情に流されがちです^^;

ですので、

「怒り」「恐怖」「不安」

などの、感情が湧いた場合、

「インナーチャイルドワーク」

をして、自分の感情を昇華させるよう、しています。

あなたもよかったら、一度ご自分で
試してみてくださいね^^

自分の意見を無理なく相手に伝え、
それを聞いた相手も嫌な気分にならず、
お互いがいい状態で、いい関係を築ける。

そんな自分を目指しています。

それが、わたしにとっての

「ごきげんな状態」

です。

インナーチャイルドワークのやり方は、

ここをクリックすると、見れます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました(__)

今日も素敵な一日を!

 

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