「かつおのタタキ」と「願望実現」との関係とは

自分ごきげんデザイン

ひろこです。

 

鰹のたたき

 

わたしは、以前、四国に住んでいるとき、

鰹のたたきの美味しさにはまった

事があります。

 

わたしの育った、北陸では、

鰹といえば、鰹節くらいで、

お刺身や、たたきで食べる事は

あまりませんでした。

 

はじめて、本場の高知で、

鰹のたたきを頂いたとき、

「お刺身なのに、焼き魚の味も感じられて、美味しい!!」

そう思いました。

 

又、焼かれている部分と、生の境目が

なんともいえない、微妙な感覚なのです。

同じ、「鰹」なのにもかかわらず、

火を通した部分と生の部分の、

 

味と食感の違いに、

驚きました。

何故なら、わたしの育った地域では、

新鮮なお魚は、「生」で頂くのが、

一番と思っていたからです。

 

鰹のたたきは、わたしにとって、

いわば、カルチャーショックに近い

食べ物でした。

 

意識の境目

 

この時、わたしは、

たたきの、焼いた部分と、生の部分が、

まるで、顕在意識と潜在意識の

「境目みたいだなあ。」

 

と、ふと思ったのです。

意識はその人の感覚。

だけど、ひとりの人の

その意識には、自覚出来ている部分と

自覚出来ていない、「無意識」の

部分がある。

 

そして、その境目は、明らかに違い、

なのに、本質は同じ。

 

つまり、意識できている部分は、

火が通っていて、あるていど、安定している

そして、中身はまだ「生」で柔らかく、

この先、どんな風にも変化する事が出来る。

 

鰹のたたきを見て、

わたしは、そんな風に感じました。

だったら、調理次第で、自分の思う

料理が出来るのでは?

 

そう思いました。

人の脳は未だ、すべては解明させていません。

だから、いろんな本や、セミナーに出ても

実用的な事は、ほんの一部です。

 

だからこそ、わたしは、自分の経験から、

色んな事を学びたい!

そう思っています。

 

知識は必要です。

でも、知識だけを入れても、

整理がつかなくなるのでは、

本末転倒。

 

知識を持ちつつ、

自分の出来る範囲で、実践し、

その経験を活かし、真実を見つける。

 

その為にも、

「直観」

をきたえる必要があるのだと、

改めてそう思いました。

 

直観

 

それは、自分という、図書館の中から

必要な情報を検索する事。

 

貴女の中には、

今、貴女が自覚していない、

貴女に必要なすべての情報がつまっています。

 

自分に必要な知識を身に付け、

それを使いこなす。

使わなければ知識は、意味を持ちません。

 

だから是非、興味のある考え方や、

ワークにであったなら、まずは、

実践してみてください。

直観を得る際のちょっとしたコツ

については、

こちらに詳しく載っています。

 

貴女の望みは、貴女にしか、

叶える事は出来ません。

 

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