自分を大切にするってどうしたらいいの?

自分ごきげんデザイン

ひろこです。

 

最近良く目にする言葉があります。それは、
「自分を大切にしましょう。」
「そうすると、人からも大切にされます。」
という言葉です。

 

なぜなら、それは、自分を粗末にする人には、
他の人からも同じような扱いを受けるからです。

例えば、以前、A子さんという、女性がいました。
A子さんは、元々とても優しく、人にきつい言葉を
かけられても、多少の事は我慢する人でした。
ですが、お姑さんや、親戚の人からも、何かあるたびに、
呼び出され、いいように使われている事が、不満でした。
結婚して最初の頃は、嫁ぎ先に早く慣れようとして、
一生懸命でしたが、気が付くと、ご主人の兄弟のお嫁さん達
より、断然A子さんが手伝う事が多いのです。
そして、その事が当たり前になり、出来て当然、少しでも
不備があれば、責められる。という事が続いたそうです。

 

「どうして、心優しい、A子さんがそんな目にあうの?」

 

そうですよね、
ですが、よくよくお話を聞いてみると、
A子さんは、お姑さんに何を言われても、いつも
黙って、言われた事をやり、イヤミを言われても
照れ笑いをしていたそうなのです。
そうして、
「嫌な事は嫌。」
「無理な事は無理。」

と言えずに、
「自分さえ我慢していればいい。」

と耐え続けた結果が、周りの人達から、軽んじられる
結果となったそうです。

 

A子さんは、やっと、
「わたしは、周りの人のことばかり気にして、
一番大切な自分をちっとも大切にしてこなかった。」
という事に気がつきました。

 

ここで一番大切なのは、A子さんが、自分を
今まで大切にしてこなかったという事です。
そう、自分を大切にするという事は、
「自分の感情を大切にする」という事なのです。

 

もちろん、周りの人から何か頼まれたなら、
出来る範囲でそれに答える事も、大切です。
ですが、自分の心が悲鳴をあげるくらいにまで
耐え続けていれば、いつか、その心は壊れてしまいます。

 

「じゃあ、どうやれば、自分の感情を大切に出来るの?」

 

はい、まずは、自分が今どう感じているのかを、
じっくり見つめる事です。
そして人の感情は体と深く繋がっているので、
その感情が、体のどのあたりで一番強く
感じるのかを感じてみてください。

 

特に感情は、頭、胸、お腹といった、体の中心線で
感じる事が多いのです。
その感情の場所がわかったなら、その部分に手をあて、
「あなたがそこに居る事を知ってるよ。」

とその感情に、優しく声をかけてあげてください。

そして、しばらく手をあて、言葉をかけていると、
心と体が温かくなるのが、わかってきます。
そうすると、先ほどまで感じていた、辛い感情は

薄くなっている事に気が付くでしょう。
是非、やってみてください。

 

この方法は、辛い感情を自分で手放す事が出来る
「楽生きセラピー」の最初の一歩です。
「楽生きセラピー体験会」では、実際に、
もっと効果的に、辛い感情を手放す体験をしていただけます。

 

そして、セラピーを自分で覚える事が出来れば、
いつでも、自分で自分の感情を味わい、その上で、
サラリと手放す事が出来ます。
毎日、お風呂に入るように、心の汚れも、その日のうちに
クリアに出来れば、本当の意味で、自分を大切に出来ますね。

 

もし、あなたが、あなたを本当の意味で大切に出来たなら、
周りの反応も、それと比例してくるのです。
あなたを本当の意味で、幸せに出来るのは、あなたです。

 

少しでも、この事に共感出来たなら、このページを
開いてみてください。
あなたを幸せにする扉は、今開かれています。

扉へのURLはこちらです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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