悲しみを癒すチョットしたコツ

「悲しみを癒す」チョットしたコツ

自分ごきげんデザイン

ひろこです。

突然ですが、

あなたは、
悲しい時、
どうしていますか?

先日、ごきげんになるために

できる、ちょっとしたコツをお話しましが、

ごきげんでいたくても、

その時

「悲しい」

としたら、むりやり

「ごきげん」

になろうとしても、無理がでますよね。

そこで、今日は、比較的簡単に、
「悲しみ」
を癒すコツをお伝えします。

悲しみという感情に飲み込まれている時
人は、思考が働きにくいですね。
それは、つまり、

悲しいという感情に浸りきっていると、
「周りが見えなくなる。」
という事です。

どういう事かというと、

子供の頃、親にしかられて、悲しかった時を
思い出してもらうとわかりやすいです。

大好きなお母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんが
普段、とても優しくて、自分の味方でいてくれたのに、
たった一度強く叱られただけで、

「ああ、わたしって、この世の中にたった一人なんだ。」

なあんて、思った事ってありませんか?

わたしには、ありました^^;

大好きだった父が、
普段はいつもわたしの
味方でいてくれた父が、
大きな声でわたしを叱った時。

幼いわたしは、

「この世に中で、もうわたしの味方は誰もいない。」

そんな風に感じた事を覚えています。

これって、大げさな事ではなく、又
大人になった今でも、それに似たような

「悲壮感」

を感じる事があります。

だから、そんな時には、
感情的には、

「ああ、悲しい。わたしってなんて
可哀想なんだろうううううう。。。。」

と十分に悲しみ、浸りながら、

「ああ、わたしって今悲しんでいるのね。」
「その悲しみの原因は何?」
「それって、本当?」

と、客観視してみてください。
とはいえ、実際悲しい時には
きっとそんな余裕はないでしょうから、
練習として、

「今」

過去の悲しかった事を思い出してみましょう。

その為の準備として、

「今から、わたしは悲しみと向き合います。」

そう、言葉に出します。
そして、
最近のちょっとした(本当に些細な事)
悲しい出来事を思い出して、その状況をまるで、

ドラマを見るような感覚で見てみましょう。

そう、主人公はあなた。
それを見ているのもあなたです。

しばらく、悲しかった事を思い出してみて。
悲しみを思い出したら悲しんでいるあなたに、
あなたが、問いかけます。

例えば、

「ねえ、どうしたの?

「子供がそっけなくて、悲しいの。」

「そうなのね、子供がそっけないと感じて悲しんでいるのね。」

「そう。。。」

「あなたの気持ちはわかるわ。でも、
あの子はあなたの事が嫌いでそっけないのかな?」

「きっと、そうよ、もう、わたしなんて必要ないのよ。」

「そっかあ、もしそれが本当なら、悲しいね。」

「じゃあ、あの子はどんな時もあなたに
そっけなかったっけ?」

「いつもってわけじゃないけど。」

「いつもじゃないのね、じゃ、
あの時はたまたまだったのかな?」

「そうかも」

「じゃあ、あの子があなたに
優しい事を言ってくれたの覚えてる?」

「もちろん!」

「なんて言ってくれた?」

「ママ大好き!って。」

「ああ、言ってくれたよね^^」

「うん」

「その時のあの子は今のあの子とどう違うんだろう。」

「少しづつ成長して、今は自分を確立しようと
している時期かな。。」

「そうなんだね、そんな時ってわたしにもあったよね」

「うん、なんかイライラしてお母さんに当たった事あったなあ。」

「そうだったよね。」

「そっか、あの子もそんな年頃になったんだね。」

こんな風に一人二役で自分と会話してみてください。
あなたの悲しみを癒す方法は
実は、あなたが一番知っています。
そして、この世で一番、
あなたを知り、
あなたの見方なのは
あなたです。

そして、悲しみを癒すコツは、

「悲しい」

という感情に蓋をせず、
しっかりと感じつつ、

その感情を感じるにあたった、

「価値観」

「思い込み」

などを、検証する。

といった事が有効です!

是非、一度、

「ほんのちょっとした悲しみ」

で練習してみて下さい。

女性は皆、もともと誰もが
女優です。

 

あなたが主人公のこの人生を
是非、楽しんで見て下さい。

それでは、今日も素敵な一日を!

最後までお読みいただき、ありがとうございました(__)

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