そう思っている貴女が一番辛い。「母親を許せない」と思っている人が楽になる心理ワーク

辛い気持ちをラクにする「母親を許るす」心理ワーク

自分ごきげんデザイン

ひろこです。

 

許せない一言

 

貴女は、今までお母さんにされた事や、

言われた事で、

「どうしても許せない。」

と思っている事ってありませんか?

 

わたしには、ありました。

その出来事が大人になった今も、ずっと

記憶の中にあって、母と接していて、

腹がたったり、がっかりした時など、

それを思い出し、つらい気持ちでいました。

 

以前、その事を母に話した事があったのですが、

「それは、あんたが、言うことを聞かなかったからよ。」

と言われ、より落ち込んだんですね。

 

そこで、わたしは、自分の心の奥深くにあるその

苦しみの元となった、出来事を思い出し、

本当は母に言ってもらいたかった事、

母にしてもらいたかった事を、

イメージの中でしました。

 

いわゆる、潜在意識の書き換えというワークです。

 

潜在意識の書き換え

 

手順は、

①当時の出来事を大人になった自分が

第三者として見る。

まるで、映画を見ているようにします。

 

②当時の幼い自分を大人の自分がなぐさめる。

 

③当時の母親の後ろから自分の意識だけすーっと

入り、幼い自分を見る。

 

④そして、幼い自分を見つめ、

その時言ってもらいたかった事を言い、

抱きしめる。

 

⑤今度は母親から抜け、幼い自分へと入る。

 

⑥幼い自分から、母親をみて、言ってもらいたい

言葉をかけてもらい、抱きしめてもらう。

 

⑦幼い自分から、出て、自分と、母親を見る。

 

⑧充分母親に愛されたと感じたなら、

今いる場所へ、戻ってくる。

 

こういった流れで行います。

脳は、イメージと現実の区別を

つける事が出来ないので、

こうした、イメージワークをするだけでも、

 

それを体験したと勘違いします。

わたしは、このワークの後で、

当時の辛かった出来事を

思い出そうとしても、

 

あまり思い出せない

不思議な感覚に気がつきました。

 

そして、母も

あの時は、

ああするしかなかったのだろう、

そう思えるようになりました。

 

もし、あなたにも辛い記憶があったなら、

一度お試しください^^

あなたの今が、

少しでも楽になりますように。

 

 

ごきげんになる情報をお伝えしている、
「真実の望みを叶えるメルマガ」に登録すると、
自分の中の、辛い感情を手放す、

「インナーチャイルドワーク」

が自分で出来る方法を、もれなくプレゼントしています!

プレゼントを受け取る

関連記事

  1. これでスッキリ!母親と合わないと思っている人の心が軽くなる「祈りの言葉」
  2. 今のままで大丈夫?母親にイライラする事のデミリットとは。
  3. もう傷つかない!母親からの暴言を受け流す方法
  4. 簡単にできる!母親との関係で悩んでいる人の為の、イメージワーク
  5. 謝らない母親に困っている貴女へ、効果的な対処法

コメント

    • フミ
    • 2017年 6月 17日

    こんにちは。
    いつも、メルマガで勉強させて頂いてます。ありがとうございます。このワークですが、母親以外の人、友達や兄弟、会社の上司など母親以外の人でも当てはめてやってもいいんでしょうか?

      • eekosyu
      • 2017年 6月 17日

      フミさん、ご質問ありがとうございます^^

      はい、対象は誰に当てはめてもらっても、効果的です。
      是非、辛いお気持ちを手放して、楽になってくださいね^^

    • Hitomi
    • 2018年 6月 04日

    こんばんは
    今母とケンカ中です。46にもなって、初めて昔つらかったという気持ちをラインでメールでぶつけました。
    それが原因で家族全員から孤立しています。
    私は間違ったことを言ったつもりもないのですが、本当に辛くなってきました。
    どうすれば良いのかわからず、アダルトチルドレンを癒すワークを一人でやっていますが、毎日すぐ泣いてしまって先に進みません。辛くていやになります。
    初めてのコメントで、愚痴ばかりで申し訳ありません。

      • eekosyu
      • 2018年 7月 12日

      こんばんわ。
      それは、お辛いですね。

      初めて辛かった気持ちを、きっと思い切ってお話しされたのでしょうね。
      それなのに、わかってもらえない。

      他のご家族にもきっとそうなのですね。

      どうか、ご自分を抱きしめて、

      「あなたには、わたしがついているよ。」
      「ごめんね、ありがとう、愛しているよ。」

      と、声をかけてあげてください。

      お返事が遅くなり、申し訳ありませんでした。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP