簡単に出来る!母親に怒鳴られた記憶を、イメージで書き換える方法

自分ごきげんデザイン

ひろこです。

 

記憶で苦しむ

 

貴女は、お母さんに、

怒鳴られた事ってありますか?

わたしは、よくあります。

それは、母の機嫌が悪いときや、

 

母の価値観からしたら、

とても許せない事など、

いわゆる、

「母の都合」

 

で怒鳴られる事が多かったように

思います。

この事は、

わたしを萎縮させ、

 

「罪悪感」、「自己嫌悪」

といった、感情、

つまり、セルフイメージを著しく下げる

行為となりました。

 

その思いは、大人になってからも、

つきまとい、

誰かが怒りをあらわにすると、

「わたしのせいだ。」

 

「わたしが悪いからだ。」

そう思う、「癖」がつく原因となりました。

ただ、母にしてみたら、

「よかれ」

と思って、娘を叱っているのですね。

 

もし、貴女も、

大人になった今現在、

お母さんに怒鳴られた記憶が

消せず、辛い思いをしているとしたら、

おすすめのイメージワークがあります。

イメージワーク

 

このイメージワークは、

怒鳴られた時の記憶を、

まるで、テレビを見ているように、

客観視する事がポイントです。

 

決して、当時の自分になって、

辛い思いを、追体験しないよう、

大人になった、今の貴女が、

当時の貴女と、お母さんを

 

「はたから見る」

という、感覚でやってみてくださいね。

 

やり方

 

①怒鳴られた時の事を思い出し、

怒鳴られている、内容はそのままで、

お母さんの声を、

ヘリウムガスを吸った時の

あのへんな声にしてみる。

 

②怒鳴り声のボリュームを

リモコンで、

テレビの「音量」を

小さくしていく。

 

③リモコンで、

バックに笑えるBGMを流してみる。

おすすめは、笑点のテーマです。

 

いかがでしたか?

イメージできましたでしょうか?

 

人の脳は、イメージと現実の区別がつきません。

ですので、何度かこの

イメージワークをしていると、

「怒鳴られた記憶」は、残っても、

 

それに伴う、

「心の傷」

は、なんだか思い出せないように

なってきます。

 

そして、あの頃の貴女は、

まだ幼く、

お母さんの言う事が

絶対だったかもしれません。

 

ですが、今の貴女は

もう大人です。

色んな経験をへて、

心も体も、

 

あの頃の貴女とは違います。

そうです、

今の貴女は、もう、

苦しまなくてもいいのです。

 

過去の記憶から、

自由になって、

これからの人生を

貴女らしく、

ごきげんに過ごしてください。

 

そして、

辛い記憶があったなら、

今すぐ、このイメージワークで

貴女の心を解放してあげて下さいね。

 

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