それ、まずい!子供が益々悪くなるこんな叱り方

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ひろこです。

 

言うことを聞かない子ども

 

貴女のお宅のお子さんは、

お母さんである、貴女の話をちゃんと、

聞いてくれますか?

 

うちの息子は、今中学一年生。

まだ反抗期はやってこないようで、

それほど、ひどいバトルは、

ありませんが、それでも、やっぱり、

 

歯を磨くとか、部屋の片付けなどの

ちょっとした事は、

いくらいっても、丁寧にはしません。

そんな時、つい、イライラしてしまいがちですが、

その時の叱り方って、重要ですよね。

 

そこで、今日は、子供との関係が悪くなる、

叱り方をお伝えいたします。

 

良くない叱り方

 

①感情的に叱る

こちらも、日々家事をしながら、

子どもにも気を配っているので、忙しい朝なんかに、

子どもがしないといけない事をしていないと、

「キー!」となりがちですが、

 

そんな時こそ、ちきんと座らせて低めの声で叱ると、

効果的です。

母親が感情的に高い声で叱ると、

言っている内容は子どもの耳にはあまり

入りません。

 

これは、自分が子どもの頃を思い出すと

わかりますよね^^;

そこで、きちんと座らせて、落ち着いた、

少し低めの声で、

 

「何に対して、お母さんは叱っているのか。」

を話す事で、子供は、

「今日のお母さんは、本気だ。」

と思い、話に耳を傾けてくれます。

 

②脅迫して叱る

これは、感情的に叱るより、まずいですね。

例えば、

「言うこときかないと、晩ご飯ぬき」など言うと
小さい内は、効果があるかもしれませんが、

実際は子どもにご飯を食べさせないという事が

できる母親は中々おらず、

 

結局は言っている事が実行されない事を、

子どもはまなび、逆効果。

「どうせ口だけ」と親をなめる結果になります。

 

又、脅迫は愛情の裏返し。

いくら、子供をいい方向へ、導く事が、目的でも、

「コントロール」されると、子どもが感じたなら、

そこに、「愛」は感じられないと思っていいでしょう。

 

母親も人間ですし、つい、やってしまいがちですが、

頭の片隅に、

「感情的にならないで叱る。」

「脅迫しないで叱る。」

 

この2点を覚えておいて、

そうしそうな自分に気がついたら、

深呼吸をしたり、その場を一度離れたりして、

気持ちを切り替えてみてください。

 

そして、

「自分が子どもにどうなって欲しいのか。」

を振り返り、それから、お子さんと向き合ってみては

いかがでしょう?

 

又、こんな考え方もあります。

「言うことを聞かない子ども」という事を、

いい側面で見てみると、

 

悪い誘惑に対しても、「ノー」と言える、

自分の意見をしっかり持った子。

そう言えると思います。

 

我が子をそういう目で親がみれば、

子供は、その通りになっていきます。

 

自分の子ども愛おしく思うからこそ、

感情的にでも、脅迫してでも何とかしたい!

わたしも、そう思う時があります。

 

ですが、ほんの少し、考え方を変える事で

より、我が子にとっていい方向に進むなら、

そうした考えも取り入れたいと思っています。

 

もし、今度、そうした場面になったなら、

思い出してみてくださいね^^

 

 

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